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2013年2月 6日 (水)

ケガもなく、ムダもなく走れる、『ポーズランニング』とは?

2013/2/8 ポーズランニング

◆J-Waveから~

紹介されていました!

2月24日は東京マラソン。
この番組をお聴きの方で、出場する、という方、いらっしゃるかもしれません。

ランニングスタイルは色々あると思いますが、ポーズランニングというのをご存知ですか?

これはロシアの科学者、ドクター・ニコラス・ロマノフ氏が開発した走り方。
重力を利用し効率よく走るという方法で、怪我の予防、パフォーマンス向上をめざすものです。

かかとではなく足の前の方で着地する。重心がかかる身体の真下で着地する。

この2つに気をつけて、着地後、前の方に倒れるようにすれば、地面に向かう重力を推進力に変えることが出来る。
そして着地した足で地面を蹴るのではなく、素早く引き上げる。この動作のくり返しです。

ちょっとしたフォームの修正で、大きな効果が見込める可能性がある走り方です。

◆ケガもなく、ムダもなく走れる、『ポーズランニング』とは?

走っていると疲れてくるとともに襲ってくるのが関節の痛み。

膝や踵などあちこち辛くなる。もっと楽な走り方はないものかと調べていたら、見つけました。

その名も『ポーズランニング』。アメリカのランナーなら知らない人はいないほどのメソッドだそう。

どんな走り方か。

『簡単に言えば重力を味方につけるのです』と教えてくれたのは創始者であるニコラス・ノマノフ博士。

今までスプリントから長距離まで、多くのランナーの走法を研究した結果、ランニングに必須の要素を発見した。

それが、ポーズ、フォール、プルの3つ。

前に倒れる重力を利用して進むので、カラダに負担をかけずに走れるそう。

ポーズランニングでは意識せずにフォアフットラン(前足部で着地する走り方)になるのも利点の一つ。

それは、倒れるカラダを支えるようにカラダの真下で足をつくため。

博士によると多くのランナーがヒールストライク(踵で先に着地すること)で走っており、その多くがケガを負っている。

その原因が取り除かれるので大幅にケガを減らせるそう。

また、1分間に180回以上という高回転なピッチも特徴の一つ。

「素早く脚を動かすことで着地の際、筋肉の反発を利用できます。力を使わないのでケガもしにくいし、パフォーマンスも上がりますよ」。

これから日本でも本格的に活動していく計画で、来年も来日予定。多くの日本人ランナーがポーズランニングを始める日が来るかも?

***

ターザン614号 P79 の記事を前文掲載させて頂きました

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